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食材部門

様々な加工食品の乳化剤として使用されるポリグリセリン脂肪酸エステルを中心に製造・販売しています。

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つよみ

  • Feature 01
    原料のグリセリン、脂肪酸は100%植物由来。
  • Feature 02
    SYグリスターを製造している赤穂工場はISO 22000、FSSC 22000、ISO 9001などを取得し、Kosher・HALAL認証品やRSPO認証品の供給が可能。
  • Feature 03
    乳化剤に関する様々な処方例と技術の提供。
    お客さまの要望に応じた製品のカスタマイズも可能。

主力製品

SYグリスター/ポリグリセリン脂肪酸エステル

製品一覧へ 食材部門への
お問い合わせ

ポリグリセリン脂肪酸エステルは、1981年に食品添加物として認可されて以来、様々な用途で使われています。
当社が独自に開発した「SYグリスター」は、ホイップクリーム、コーヒーホワイトナー、マーガリン、ショートニング、チョコレート、乳飲料、機能性油脂などの優れた乳化剤として、多くのお客さまから高く評価されています。
「SYグリスター」は高度に精製したポリグリセリンと脂肪酸をエステル化したポリグリセリン脂肪酸エステルです。ポリグリセリンの重合度、脂肪酸の種類、エステル化度の組み合わせによって、親水性から親油性まで幅広いHLBに対応した製品を取り揃えております。

※HLB(Hydrophilic-Lipophilic Balance)
SYグリスターの特徴 1.耐酸性 2.耐塩性 3.耐熱性 4.幅広いHLB SYグリスターの特徴 1.耐酸性 2.耐塩性 3.耐熱性 4.幅広いHLB

機能・性能

SYグリスターには様々な機能・性能があります。

用途

主要な用途で求められる機能を紹介します。この他にも様々な用途で使用されており、お客さまの商品開発の課題を解決します。

製品情報

構造

構造

※ポリグリセリン脂肪酸エステルの構造 R: 水素又は脂肪酸残基
※ポリグリセリン縮合リシノール酸エステルの構造 R: 水素又は縮合リシノール酸残基

規格

食品添加物公定書「グリセリン脂肪酸エステル」
確認試験(1)

合格

確認試験(2)

合格

確認試験(4)

合格(ポリグリセリン縮合リシノール酸エステルのみ該当)

酸価

12以下

2μg/g以下

ヒ素

3μg/g以下

ポリオキシエチレン

検出せず

強熱残分

1.5%以下

使用方法

通常、高HLB品は水に、低HLB品は油に添加してご使用ください。
いずれも、60~70℃に加熱すると均一に溶解または分散します。
また、高粘度の液状品は、60~70℃に加温することにより簡単に容器から取り出すことができます。

表示

食品に乳化・分散・浸透・起泡・離型等の目的で使用する場合

一括名「乳化剤」
物質名「グリセリン脂肪酸エステル」
簡略名「グリセリンエステル」

食品に上記以外の目的で使用する場合

物質名「グリセリン脂肪酸エステル」
簡略名「グリセリンエステル」

食品添加物製剤に使用する場合

物質名「グリセリン脂肪酸エステル」

その他製品

ポリグリセリン

製品情報

構造

構造

用途

脂肪酸エステル(食添・化粧品)原料
化粧品用保湿剤、増粘剤
水溶性高分子の可塑剤 等

製品一覧表

製品名 ポリグリセリン#310 ポリグリセリン#500 ポリグリセリン#750
外観性状 粘稠液体 粘稠液体 粘稠液体
水酸基価 1050〜1090 950〜990 870〜910
色相 APHA100以下 APHA100以下 APHA150以下

水分 4~6% 9~11% 9~11%
グリセリン 5~15% 2%以下 5%以下
ポリグリセリン 80~90% 87%以上 84%以上
強熱残分 0.1%以下 0.1%以下 0.1%以下
ヒ素 2μg/g以下 2μg/g以下 2μg/g以下
重金属 10μg/g以下 10μg/g以下 10μg/g以下
荷姿 22kg缶、
250kgドラム
22kg缶、
250kgドラム
22kg缶、
250kgドラム