Sakamoto Orient
Chemicals Corporation

世界とつながる
東南アジアの生産拠点

フィリピンのヤシ油に着目し、1988年に天然グリセリンの生産拠点として設立。現在、約15,000トン/年のグリセリン生産能力を持ち、フィリピンの医薬品および食品の製造許可承認を得て、高品質な製品を日本を中心に世界各国へ供給しています。さらに、2000年からはジグリセリンおよびポリグリセリンの生産、2002年からは臭素化エポキシ系難燃剤の生産も開始しました。

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DATA

取扱品
グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセリン、臭素化エポキシ系難燃剤
認証取得
ISO 9001(2002年)、Kosher(2003年)、HALAL(2007年)、フィリピンの医薬品および食品の製造許可(2012年)、RSPOサプライチェーン認証システムMBモデル(2017年)、HACCP(2019年)
本社所在地

903 Liberty Center Bldg., 104 H.V. Dela Costa Street, Salcedo Village, Makati City, 1227, Philippines

工場所在地

Cocochem Agro-Industrial Park, San Antonio, San Pascual, Batangas 4204, Philippines

立地を活かした原料調達・製品供給

フィリピンのヤシ由来グリセリンだけでなく、近隣のインドネシア、マレーシアで発生するパーム由来グリセリンも調達し、原料の安定的な調達網を確保しています。また東南アジアという地理的な利点を活かし、アジアを中心とするお客さまへの迅速な製品供給体制を整えています。

日本品質の製品を世界へ

フィリピンの医薬品および食品の製造許可承認に加え、日本の食品添加物規格や医薬部外品原料規格に適合した製品も製造しています。日本で培った技術で、日本基準の高品質な製品をフィリピンから世界に供給しています。

世界基準の工場

国際的な認証制度であるHACCPやISO 9001を取得し、それらに基づく衛生管理や品質マネジメントシステムの運用を通じ、品質管理を徹底しています。また、世界中の幅広いお客さまからのニーズにお応えできるようKosherとHALALの認証を取得しています。さらに、RSPOサプライチェーン認証を取得しており、持続可能なパーム油利用に配慮した製品の供給体制を整えています。