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大阪工業大学との研究成果が学術雑誌「Langmuir」に掲載されました

吸水して膨らむゲル 立方体粒子でリフト機能

電気に頼らぬ次世代スマート材料にも期待

 

大阪工業大学(学長:井上晋)応用化学科高分子材料化学領域の藤井秀司教授と阪本薬品工業(代表取締役社長:阪本真宏)がこのほど、水を吸うだけで膨らみ、上に乗せた物体を持ち上げる小さなゲル粒子の開発に成功しました。水という最も身近な資源から力を生み出すこの技術は、電気に頼らない次世代のスマート材料として、新たな可能性を切り開くものと期待できます。

本成果は、2026年3月7日付で、米国化学会の学術雑誌「Langmuir」に論文が掲載されました。

大阪工業大学プレスリリース:【大阪工業大学】吸水して膨らむゲル 立方体粒子でリフト機能 | 学校法人常翔学園のプレスリリース

論文URL:Solvent-Free Synthesis of Shape-Programmable Hydrogel Particles Using Polyhedral Liquid Marbles | Langmuir

論文DOI:10.1021/acs.langmuir.5c06259

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