研究開発

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常に市場を見据え、必要とされる技術を追求します。

研究所では、「生(生産)・販(販売)・技(技術)三位一体」の事業方針の下、営業部門、生産部門、開発部門と連携して、既存製品の技術サポートおよび次世代を担う素材の創造に励んでいます。

また、新規分野へのチャレンジを信念に、常に技術力の向上に努めています。

食材グループ

食品分野におけるポリグリセリン脂肪酸エステルの用途開拓を進めるとともに、国内外で多様化する食品加工技術のニーズに対応した製品の開発を行っています。

粧材グループ

グリセリン、ポリグリセリンおよびその誘導体の化粧品原料としての特性を研究しています。これらの機能性を明らかにするとともに、社会に優しい新規材料の開発に取り組んでいます。

アプリケーショングループ

自社原料の特長を応用した食品や化粧品処方の開発や、処方系での機能開発に取り組んでいます。自社独自の技術提案を進めることで、ユーザーの製品開発をサポートします。

工材・化成品グループ

エレクトロニクス、高分子、農薬を始めとする産業分野の顧客ニーズに対応すべく、グリセリン・ポリグリセリンおよびその誘導体の用途開拓と機能性材料の開発を行っています。

素材開発グループ

自社の基盤技術の構築と深化を図るため、グリセリンやグリセリン誘導体に関する研究を行っています。自社独自の新素材、それらを用いた新技術を開発しています。

管理グループ

研究活動の成果を知的財産として保護し事業戦略に活かしていくための活動や、製品の化学物質法規制に対応する研究支援を行っています。

企画グループ

自社技術を活かした新規用途の開発、市場の創出に向けた調査研究、及び技術テーマの立案など研究を推進する活動をしています。

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