■各種樹脂との相溶性が良く、ブリードアウトがない。
■加工時の熱やけや外観の劣化等の悪影響が少ない。
■耐候性に優れ、ハウジング用途などにも利用できる。
■臭素系の難燃剤であっても、ダイオキシンなどの有害物質の発生がほとんどない。
■各種製品の色相が良好で、品質が安定している。
■3タイプの選択により、樹脂の機械特性への影響を少なくできる。
■高分子量型は、樹脂本来の耐熱性を維持することができる。

 
 
 
 
  オリゴマー型 変性型 高分子量型 関連商品
商品名 SR-T1000 SR-T2000 SR-T3040 SR-T7040 SR-T5000 SR-T20000 SR-BSP
外観 微黄色粉末 淡黄色粉末 淡黄色粉末 淡黄色粒状 淡黄色粒状 淡黄色粒状 白色粉末
軟化点(℃) 130 160 170 200 190 200以上 50
臭素含有量(%) 51 52 54 53 52 52 48
平均分子量 2000 4000 6000 14000 10000 30000 700



ポリスチレン系  
ポリエステル系
ポリアミド系    
ポリカーボネート系  
  (注)上記数値は品質改良などにより変わることがあります。